カンボジア現地面接レポート【製材業で内定】 ~プノンペンで出会った未来を担う人材たち~

先日、大阪人材開発事業協同組合として、初めてカンボジア訪問を果たしました。

若き才能ある人材との出会いを求め、首都プノンペンにある送り出し機関を訪問し、採用面接に臨みました。

面接の様子をお伝えする前に、首都プノンペンの様子を簡単にお伝えしたいと思います。

宗教的には仏教徒が多く、文化的にも日本に近く、親日国家として知られるカンボジアの首都であり、最も発展した都市であるプノンペンには、高層ビルも数多く見られ、昨年には新しい国際空港(テチョ国際空港)がオープンしたばかりのこれからも発展し続けるであろう素晴らしい都市です。

ただ、そのような経済成長を感じられるのは、プノンペンに限られ、カンボジア全体で見ると貧富の差は大きく、経済的に困窮する人が多い国であるというのは紛れもない事実です。

そういった経済状況の中、家族のため、自分の将来のため、日本をはじめとした海外に働き口を見つけようと考える若者が増えてきています。

今回は製材業の企業の方と訪問し、候補者7名の中から、男性2名が内定を勝ち取りました。これから来日に向けた手続きを経て、年内には夢見た来日が叶うことになります。

今回、内定を勝ち取った人だけでなく、カンボジアの人は謙虚で真面目な国民性であると感じました。

当組合ではカンボジアだけでなく、ミャンマー、インドネシア、スリランカ、ベトナム、インドといった様々な国の信頼できる送り出し機関と提携しており、日本の中小企業様をはじめとして、人材不足にお困りの皆様、人材不足ではないものの多様化が進む国際社会の一員として、自社の活性化を図るべく外国人雇用をお考えの皆様に対して、様々な形でサポートをさせて頂いております。

そのような企業様からのご連絡をお待ちしております。