先日、講習センターにて警察の講習が行われました。参加者は、ミャンマー人女性8名、インド人2名、インドネシア人2名、ベトナム人1名の合計13名でした。
講習では、警察官より特殊詐欺や闇バイトについて、日本で生活するうえで犯罪に巻き込まれないための注意事項や、自分自身が犯罪に関わらないために気を付けるべきことについて説明を受けました。
また、外出時には常に在留カードを携帯すること、交通ルール、自転車利用時のルール、罰金や反則切符制度、偽警察官への注意などについても詳しく教えていただきました。
午後は、研修生13名を引率し、大阪市立阿倍野防災センターを見学しました。
見学では、実際に消火器の操作体験や、火災発生時に煙の中から避難する方法など、災害時の対応について体験学習を行いました。日本は災害が多いため、地震や津波発生時の状況や避難場所についても学ぶことができました。
見学後は、あべのハルカス、天神橋筋商店街、新世界、通天閣を観光しました。
入国後は講習センターでの生活が中心でしたが、今回は電車に乗って大阪市内を観光することができ、参加者たちはたくさん写真を撮りながら楽しい時間を過ごしていました。




