本日は、介護職種の入国後講習において、杖を使用した階段の上り下りについて学ぶ実践授業を行いました。
講習では、まず介護講師による座学のあと、杖歩行の基本や介助時の注意点、手すりの使い方、歩行の順序などについて学習しました。その後、実習生自身が杖を使用しながら階段の上り下りを実践し、安全な歩行方法を確認しました。
介護職種の入国後講習では、日本語の日常会話だけでなく、介護現場で使用される専門用語の理解や、介護に関する専門知識・技術の習得も求められます。
そのため、実習生たちは講師の説明を熱心に聞きながらメモを取り、一つひとつの学びを大切にしています。
今回の入国後講習でも、配属後の業務に活かそうと真剣に取り組む姿がとても印象的でした。今後もさまざまな講習を通じて知識と技術を身につけ、介護現場で活躍できる人材を目指していきます。
実習生の皆さん、頑張ってください。





