7月7日の七夕を前に、朝潮橋講習センターでは、技能実習生が短冊にそれぞれの願いを書き、日本の伝統文化を学習しました。
入国後講習では、日本語学習や生活ルールの習得だけでなく、日本の文化や季節の行事を学ぶ機会も大切にしています。
技能実習生が書いた短冊には、
- 「日本語がもっと上手になりますように」
- 「日本での生活が充実しますように」
- 「家族が健康で幸せに過ごせますように」
- 「ミャンマーが早く平和になりますように」
など、日本での目標や家族への感謝、母国への想いが込められていました。
初めて体験する日本の七夕に、技能実習生たちは楽しみながら日本語で願いを書き、笹に飾り付けを行いました。
当組合では、技能実習生が安心して日本で生活し、受入企業様のもとで活躍できるよう、日本語教育に加え、日本文化への理解を深める入国後講習を実施しています。
これからも技能実習生一人ひとりが充実した実習生活を送り、それぞれの夢や目標を実現できるよう支援してまいります。

















