ミャンマーから新たに11名の技能実習生が入国しました。宮崎県の木材加工工場で働く男性4名、兵庫県の水産加工業で働く女性7名が日本での新生活をスタートします。

日本へようこそ!

このたび、ミャンマーから新たに11名の技能実習生が入国しました。

今回入国したのは、宮崎県の木材加工工場で働く男性4名と、兵庫県の水産加工業で働く女性7名の合計11名です。

水産加工業・木材加工業における人材確保の課題

水産加工業における人材確保の重要性

我が国の食用魚介類の国内消費仕向量の約7割は加工品として供給されており、水産加工品は、水産物における重要な役割を担っています。

令和7年度水産白書(水産庁)でも、水産加工業における人手不足が課題として取り上げられており、安定した生産体制を維持するための人材確保が重要となっています。

今回、兵庫県の水産加工業で働く7名の技能実習生も、こうした産業を支える人材として、それぞれの職場での活躍が期待されています。

木材加工業における人材確保の重要性

木材加工業では、製材や木材製品の製造など、さまざまな工程で人材が必要とされています。

林野庁が令和7年5月に実施した木材加工流通施設への調査では、回答事業者の約6割が「人材の確保・育成」を課題として挙げています。

安定した生産体制を維持し、木材産業を支えていくためにも、人材の確保と育成が重要となっています。

今回、宮崎県の木材加工工場で働く男性4名も、木材加工の現場で技術や知識を身につけながら、活躍していくことが期待されています。

それぞれ新しい環境で、日本での生活と仕事がスタートします。

これから日本でさまざまな技術や知識を身につけ、多くの経験を積みながら、それぞれの分野で活躍できる人材へと成長していくことを期待しています。

新たな一歩を踏み出した11名の皆さん、日本へようこそ!

これからの日本での生活が実り多いものとなるよう、私たちも引き続きサポートしてまいります。