まずはこれから!受入企業様向け「5つのポイント」 技能実習から育成就労制度 解説 出入国管理局動画のご紹介

【令和9年4月開始】育成就労制度 受入企業様向け重要ポイント

これまでの技能実習制度に代わる新しい制度として、外国人材の受入れの仕組みが大きく変わります。令和9年4月1日に育成就労制度が運用開始されます。
出入国在留管理庁より企業様向け「育成就労制度」解説動画が公開されました。

受入企業の皆様に押さえておいていただきたい「5つのポイント」

新しい制度に関する重要な情報が伝えらえています。
動画で公開されている5つのポイントをご紹介します。

キャリアアップの道筋が明確化

特定技能と連続する仕組みになります。
これにより技能を身に着けてキャリアアップし、より長く働きやすい環境になります。
行える業務が育成就労制度と特定技能の業務と一致するため効率的に育成することができます。

より広い範囲の業務が行えるようになります。

必ず行わなければならない業務(必須業務)の割合が5割から3割へ減少します。
これにより、任せられる業務の範囲が増えます

日本語能力習得の目標達成のための講習受講が必須に

安全・安心して働いてもらえるように、技術だけではなく日本語能力の習得目標が設定されます。
受入企業様は、日本語能力の向上や受験に至るまで監理していただきます。

外国人本人意思による転籍が可能に

これまで認められていなかった本人の意思による転籍が可能になります。
外国人と企業がお互いにとって良い環境を作りやすくなります。

受け入れ手続きは基本的に同様

外国人を受け入れるための手続きは技能実習制度と基本的には同様です。
「育成就労計画」を作成していただき外国人労働者の受け入れを環境を整えることです。

一方で「分野別協議会の加入」や「育成就労指導員」「生活相談員」の養成講座の受講などの義務が加わります。

出入国管理局 動画はこちらからご覧になれます。
まずはこれから!育成就労制度~受入れ機関/受入れ企業向け解説~
出入国在留管理庁 解説動画

制度開始まであと約1年。
準備の早さが、安定した受入れ体制づくりの鍵となります。
外国人材の受入れをご検討中の企業様、制度変更へのスムーズな対応と体制整備の実務サポートは、当組合へご相談ください。

📞 大阪人材開発事業協同組合 
06-6445-0770