【入国後講習の様子|日本語学習と日本での新しい一歩】

技能実習生が入国してから1週間が経過しました。
窓からは桜のほころびが見え、春の訪れを感じます🌸

日本での生活にも少しずつ慣れてきており、体調を崩すことなく、意欲的に日本語学習に取り組んでいます📚

日本でやってみたいこととして、
・桜を見たい
・スキーをしてみたい
・🏯 姫路城へ行ってみたい
・日本の四季を感じたい
・きれいな景色の写真を撮りたい。

といった声があり、日本での生活への期待が感じられます。
食事も楽しんでおり、からあげやたこやきなど、日本ならではの味も美味しく体験したようです。

また、仕事に対する真面目な姿勢も印象的です。
建設職種の技能実習生は、工事現場の前を通った際には立ち止まって興味深く見学し、自分たちのこれからの実習をイメージしながら、仕事に関するさまざまな質問がありました。

木材加工職種で入国した技能実習生は、木材の技術をしっかり習得し、将来母国で活かしたいと、目を輝かせて話してくれました。

本日の講習では、「会社で使う日本語」をテーマに、現場で役立つ実践的な日本語を学習しました📝

大阪人材開発事業協同組合では、日本語教育だけでなく、生活面のサポートも含め、安心して働ける環境づくりを支援しています。

外国人材の受け入れをご検討中の企業様、
技能実習・特定技能・今後の育成就労制度についても、お気軽にご相談ください。